走るコース
- keikokagaya
- 2021年10月28日
- 読了時間: 2分
2021.10.27(水)
今日は10月最後の練習なので
いつもより少し多く試合をしました。
このクラスのお友だちは
週1回の練習でしか顔を合わせない
しかもほとんどのお友だちが
ミニバスなどのチームに所属していないので
試合がすごく楽しみなようです。
毎回練習の前に「今日は試合する?」
「コーチチームと対決する?」と
必ず聞かれます(^-^)
練習の最後には必ず試合をして
練習を終わるようにしていますが
このクラスのお友だちのように
ミニバスのチームなどに所属していない子どもたちは
試合の中から学ぶことがたくさんあります。
できるだけたくさんの試合経験をさせたいと思いますが
試合だけでは上達するためには足りないので
練習と試合のバランスには気をつけています。
今日は試合を多めにやる予定なので
試合中、コートのどこを走ったら
チャンスになりやすいのか
を考える練習をしました。
初心者や小学校低学年のお友だちは
どうしても隣のプレーヤーと
近づいてしまいがちです。
これはパスが遠くまで飛ばせないために
パスが届く距離でプレーしてしまうからだと思います。
しかし、それでは試合中に敵も味方も近くに
たくさんいるため、チャンスになりにくいです。
なので、コートの中で走るコースを
色分けして交通整理をしてみました。
【走るコースを覚えよう】
コートのセンターライン付近にカラーコーンを置き
緑ゲート・青ゲート・黄色ゲートといった通るコースを設置
➀リバウンドを取るところからスタート
②リバウンドを取った人は真ん中、他の子は違う色を通る
(同じ色は通れない)


走るコースに目印となるものを置いて
コースを分けておくと
幼児などの小さい子でも
走るコースが交通整理されます。
カラーコーンを通過したら
・自分がシュートに行く
・仲間にパスをする
という判断が必要となるように
コーチがディフェンスをするなど
いろいろなバリエーションを足して
バージョンアップしていくのも
楽しいです!
この練習をしたあとに試合をすると
少しずつですが
隣のプレーヤーとの距離が離れてきているように感じます。
今日の試合は白熱していて
見ごたえがありました。
みんなのコートの使い方や隣のプレーヤーとの距離など
試合中に気が付いて
どんどん良くなっていました!!
これからも試合の中で色々な事に気が付いて
どんどん色々な事を学んでいって欲しいです。
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